自己評価能力の低下
恋愛依存症者は、恋愛中かどうかに関係なく
自己評価を低く見ています。
自分に自信が無い、自分に価値を感じない・・・
などという気持ちがあるのです。
それに伴って自分との関係を上手く保てない
ということも言えるでしょう。
自分は、ひとりの人間です。
自分を評価し、愛することで、自分との上手な付き合い方ができます。
しかし、自尊心に欠けてしまうと自分を客観視できなくなります。
これは、メンタルヘルスを抱える人に多い傾向で
恋愛依存症に限ったことではありません。
また、これも幼い頃の記憶とも関係しています。
親に褒められた経験が無かったり
いつも叱られては殴られたり、罵声を浴びせられる・・・などなど。
このような経験をすれば
それは心のトラウマとなってしまいます。
「自分はダメな人間なんだ」
「自分は評価されない人間だ」
と思い込むようになってしまいます。
これが、自己評価を正確に行えない原因になると言えます。
