恋愛依存症体験談2
彼の不安定な生活ぶりなどに対して
不満を持たなかったわけではありません。
もっとしっかりして欲しいと思いました;;
しかし、それでも彼が私をいつか安心させてくれるはずだ
という根拠の無い信念を貫いていました。
私の協力がなければ、明日の生活費も無いという状態でも、
就職活動への意欲は真剣とは言えず
所謂『ヒモ』状態です(笑)
しかし、良い関係ではないし
不満がどんどん募りつつあると自分でも自覚していました。
でも、いつか、しっかりと安定した生活を取り戻し
私と結婚して養ってくれると信じていました。
今の生活ぶりは、そんな願いとは程遠かったのですが・・・^^;
それでも私は、しばらくの間
彼に時間とお金を費やし続けました。
誰に聞かせてみても
微笑ましい・羨ましい恋愛関係には見えなかったはずです。
18歳の私に、24歳の彼が援助してもらうというのは
健全だとは言えません。
しかし、それを気にも留めていなかった彼を
私は何故信じ続けていたのか・・・・
それを分析してみると
恋愛依存症の特徴とぴったり当てはまったのが
発覚のきっかけとなたのです!
