私の克服体験記1
私自身の場合、克服するために思い切った行動に出ていました。
私は、彼と別れたいと感じつつ
かれこれ半年以上迷っていました。
もちろん彼には、別れ話もできず
ただ私が勝手に思いをめぐらせているだけでした。
ちょうど彼と別れることになる数週間前に
彼がまたもや『家賃を滞納したから、大家に追い出された』
という報告をしてきました。
私に援助してもらいながら借りたアパートのお金も
毎月きちんと払っていなかったんです。
それにしては
彼は自分の欲しいものも結構買っていたし
自炊もしようとはしていなかった。
必要な支払いよりも、自分の欲ばかりが優先されていたのです。
『だから引っ越すから』
とだけの簡単なメールを貰っただけでした。
家賃も払えていないということを
私は一切知りませんでした。
そのときはもう、腸煮えくり返る思いでした・・・。
また援助する生活になるのかと、溜息をつかざるを得ません。
でも、自分自身そんなことはもう終わりにしたいと思いました。
しかし、彼に対して怒りをぶつけたあと
彼が『もうこれで最後だし、就職活動もしっかりやる』
という言葉を、そのときまた信じようとしてしまいました。
何度目だろう・・・というような約束に
私はまたもや引きずり込まれていくところだったのです。
「やっぱり、ほんとはいい人だから」と思い込もうとしました。
私のその執念というのも、今思えば
恋愛依存に陥っていたからだったのかもしれないんです。
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次の項目へ続く・・・
