私の克服体験記2
ちょうどその報告を聞いてから数週間後に
私は昔からの親友である男性と飲む約束をしていました。
当時の彼には、男の親友と会う約束があるなどと
一言も言いませんでした。
特にやましいとは思っていなかったのですが
彼には、何故か言う気になれませんでした。
今思えば、彼に嫌気がさしている部分があったために
親友を新しい恋人として、無意識に意識していたかもしれません。
しかし
いざ、その親友の男性と飲んでいると
みるみる彼に惹かれていきました。
一晩お酒を飲んだだけで、私は当時の彼よりも
この人についていきたいと思っていました。
これは、尻が軽いというようなことではないと
自分では思っています。
当時の彼に対しての不満が募っても
なかなか別れられなかったのを
新しい彼が、背中を押してくれた・・・ということだと思っています。
もちろん、その新しい彼とは相性も良く
趣味や思想、感受性なども非常に似ていたんです。
私は彼との正式な別れ話よりも先に
親友との関係を始めました(笑)
これをあとから聞いた、その当時の彼氏が激怒したのでした・・・。
私が、不安定な関係を断ち切れないでいた原因は
・彼と別れた後に、ひとりになってしまうことが怖かったこと
・彼がいつか自立して私を支えてくれると信じきっていたから
の2つだったのです。
何故、これが新しい恋人によって救われたかというと・・・
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